審美的な治療も、口腔外科的な治療も得意としています。
転んで顔面を強打して歯を破損してしまった。歯が黄色くて嫌。そんな患者さんもたくさん診てきました。
最新の機器を活かして先進の歯科治療を提供していきます
患者さんとは常に正面から向き合い、真摯に対応するスタイルを貫いています

村岡 正弘先生 (東上野歯科クリニック)

歯科治療、そして社会貢献活動も

東上野歯科クリニック院長の村岡正弘です。クリニックでの診療の傍ら、企業検診や講演、若い歯科医や歯科衛生士の学生の教育、歯科専門誌の原稿を書いたりしています。大学の医局は、高齢者歯科学教室で兼任講師をしております。日本アンチエイジング歯科学会理事、日本デジタル歯科学会評議員を拝命し、歯科の新たな分野を研究しています。

村岡先生講演風景

生涯を通じて打ち込む剣道は歯科治療に活きている

日々のスケジュールの合間を縫って7段を取得した剣道の稽古にも余念がありません。心身の神経を集中させるこのスポーツの精神は、神経を集中させて細かい作業を必要とする歯科治療にも活きているはすです。

歯医者さんに通う患者さんのストレスを軽減していきたい

デジタルデンティストリーとは

デジタル技術を活かした歯科治療方法です。歯型や入れ歯の作製の場合、まず口のかなに固まると弾力が出る「印象材」と呼ばれるものを使います。これに嘔吐反射を起こす患者さんは少なくありません。デジタル技術の進化により口の中を3Dスキャナーで撮影や計測が可能となりました。計測は2分程で終わり、より正確な計測と、患者さんのストレスを軽減できるようになってきました。この治療は保険外治療となりますが、当院では患者さんの一割程度がこの技術を利用しています。3Dスキャナーの場合、お口の中を患者さんの体調に合わせて数回にわけて計測することも可能となります。また金属アレルギーの方の治療にも対応ができます。

デジタルが切り開くもの

立体的な撮影が可能な歯科向けのレントゲンを取り入れて多角的に患部を診ることが可能です。私が目指すのは修復治療と呼ばれる健全な歯を削らず、欠けた部分だけを修復したりよく噛める入れ歯を提供していく治療方法です。デジタル技術を歯科治療に積極的に取り入れる私の治療方法は「正確性」だけでなく、「診療時間が長引くことによって増える患者さんのストレス」を軽減して、「患者さんとのコミュニケーション」が取りやすくなっていくと考えます。

デジタルデンティストリー

歯科の総合医として

私が院長を務める東上野歯科クリニックには多くの専門医が在籍します。院長である私は患者さんを診察し、それぞれの専門分野に長けた専門医に振り分けていきます。どの科が適しているかを見極わめる歯科総合医として、そのスキルを常に高めるために、日々研鑽しています。

村岡正弘先生のプロフィール

  • 剣正会東上野歯科クリニック院長
  • 歯学博士 昭和大学歯学部卒
  • 昭和大学歯学部高齢者歯科学教室兼任講師
  • 国際歯科学士会、理事
  • 日本デジタル歯科学会 代議員
  • 日本アンチエイジング歯科学会 理事
  • 剣道七段

村岡正弘先生の治療を受けられる歯科医院

村岡正弘先生は上野の駅前に西暦2000年に開業した東上野歯科クリニックの院長を務めています。院長を中心として東上野歯科クリニックには専門性の高い歯科医師が多く在籍しております。お口の中の事でお困りのことがあれば、気軽にご予約の上、東上野歯科クリニックを訪れてみてください。

所属衛生士が語る、村岡正弘先生について

医療法人社団 剣正会 東上野歯科クリニック

東上野歯科クリニックのホームページへ

〒110-0015
東京都台東区東上野3丁目18−7
上野駅前ビル
tel:03-5818-4618

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