とりの森デンタルケア 古室あづさ先生 群馬県太田市

令和2年5月移転リニューアルをした予防を中心とした歯科医院です。

群馬県太田市ののとりの森デンタルケア院長 古室あづさです。当院は令和2年5月、太田市にて長年診療を行ってきた森下歯科医院を移転リニューアルして、とりの森デンタルケアとして生まれ変わりました。

とりの森デンタルケア外観
10年以上に渡り、当地群馬県太田市にて歯科診療を続けています。小さなお子様、発達障がいを持つお子様、働き盛りのお勤めの方、お年寄り(特にご自宅で寝たきりの)など様々な年齢層、生活背景の患者さんを歯科医師として診させて頂いて来ました。

小児歯科医師として始まった歯科医師人生

⻭科医師として20年以上の経験と実績を積んでいます。キャリアをスタートさせた当初は⼩児⻭科医師として、お⼦さんのお⼝の健全な育成に⼒を⼊れてきました。

治療したお⼦さんから頂くお⼿紙やお出かけの際のお⼟産など⼩さな⼼遣いが何よりの励みです。お⼦さんから頂いたお⼿紙は⼤切に保管しています。

当院では発達障害を持つお⼦さんや⼝腔機能がかなり落ちているお⼦さんの治療にも⼒を⼊れています。

子どもたちからの手紙

私の宝ものである子どもたちからの手紙やお絵かきは、いつも院内に掲示しています。

訪問診療で私が心がけている事

現在は訪問⻭科診療も⾏なっています。訪問先の患者さんご本⼈やご家族から感謝される事が多く⼀緒に写真を撮りたいと申し出て頂いたり、亡くなられた場合ご家族からお⼿紙を頂くこともあります。本当にお役に⽴てたのだと実感が出来る瞬間です。

訪問⻭科はやはりご⾼齢の患者さんが多いのですが、亡くなられてしまった時に後悔しないよう⻭科医師として出来ることを精⼀杯やり尽くすよう⼼がけています。

院長古室あずさ先生

ご家族の⽅も含めて、本当に出来る限りの事をしてあげられれば、「ああしてあげれば良かった」「こうしてあげれば良かった」と⾔った後悔もないように思います。

私が従事する⿊岩先⽣が提唱する、【最後まで⼝から⾷べる、そのための⼝腔機能を創る】と⾔う⿊岩メソッドを実践する事によって⻭科医師としての私⾃⾝も、ご家族も後悔のない看取りを患者さんに提案してあげられます。

単なるお⼝の清掃にとどまらず、⼝腔機能を上げて⾷べられるようにして⾏く事を⽬標とした治療を⽬指しています。

旧森下歯科より移転リニューアルしました

2009年に群馬県太田市にて森下歯科医院の院長として就任致しました。以来2020年4月まで森下歯科医院にて太田市を中心としたすべての世代の患者さんのお口のケアに携わって来ました。

2020年5月より旧森下歯科医院より国道号線に向けて車で1分ほどの場所に、医院名も新たに「とりの森デンタルケア」を移転リニューアルオープン致しました。

群馬県太田市旧森下歯科医院

審美歯科治療について

審美⻭科と⾔う分野があります。これは⻭や⼝元の美しさに焦点を当てた⻭科治療として機能⾯と美貌⾯2つの側⾯を持つ⻭科治療分野です。

年齢を重ねれば重ねるほど、清潔感を保つことが何よりの若返り⽅法だと思います。⻭の被せ物として保険適⽤の銀⻭を使うことももちろんできます。しかしメタルフリー素材の⽩い被せ物を使う事は体にも優しいし、⾒た⽬も⾃然⻭と変わりません。肌はどんなに頑張っても劣っていきます。⻭の被せ物は歳を取りません。⽩い被せ物をお⼝の中に使っていただくことはアンチエイジングの⼀番の近道ではないかな、と私は考えます。

また⻭を綺麗に⽩く魅せるホワイトニングも⾏なっております。いちばんお得なアンチエイジング、それが歯科における審美的治療だと私は思います。

私の考える予防歯科とは

旧森下⻭科医院より引きついたものに、
予防は
どんな最新治療より優れ
どんな早期治療より安く
どんな処置治療よりも爽快
はじめに予防ありき
と⾔うフレームがあります。これは書道家である私の⺟に書いてもらったものです。これが予防⻭科の本来の⽬的であり定義であると考えます。

よく予防⻭科と⾔うとメンテナンスと混同される⽅が多いようです。お⼝に異変を感じて来院される。その部分の治療をする。そして治療が終わってその状態を保つために⽉に1回なり通って下さいね、と⻭科医院で⾔われる。それは(メンテナンス)
と⾔う事になります。これを予防と思っている患者さんも多くいらっしゃるのです。

本来の予防とは⾍⻭があって⻭医者さんに⾏ったとします。でもそこで緊急性がない限り⾍⻭の治療はしないのです。⾍⻭治療の前にお⼝の中の環境をまず変えることが⼤前提とします。

患者さん⾃⾝の意識を変えてもらう、そうしない限り⾍⻭の治療をしてもまた⾍⻭ができて繰り返しになってしまうのです。まず、もう⾍⻭ができないお⼝の環境を作ってその上で、いまある⾍⻭の治療をする。それが⼤切な事だと考えています。

新生とりのもりデンタルケアで行なっていきたい歯科治療

移転リニューアルしたとりの森デンタルケアでは健⼝ステーション(誤植ではありません)作りを⽬指しています。お⼝の予防をする事で来院される患者さんの全⾝疾患も抑えておきたいのです。

川の流れに例えると上流から下流に⾏くに従って慢性疾患は重症化して⾏くと⾔われています。川の上流部分、出発点が⾍⻭であったり⻭周病だと⾔われています。そこから⾼⾎圧や⼼臓病など⾊々な病気が発⽣して⾏くとも⾔われています。その上流と⾔われる前の未病の部分で⼝腔ケアをする事でメタボリックドミノの流れを⾷い⽌める事が⻭科の予防であり、私がとりの森デンタルケアで⽬指している事です。

古室あづさ先生のプロフィール

  • 新潟国立大学 卒業
  • さいとう小児歯科 勤務
  • 古室歯科クリニック 勤務
  • 森下歯科医院 院長就任
  • とりの森デンタルケアとして森下歯科医院を移転リニューアル 現在に至る
  • 日本小児歯科学会会員
  • さいとう小児歯科 勤務
  • 日本病巣疾患研究会会員
  • 赤ちゃん歯科ネットワーク会員
  • 日本口育協会会員
  • 保護司

古室あづさ先生の治療を受けられる歯科医院

群馬県太田市 とりの森デンタルケア

群⾺県太⽥市⿃⼭中町271-1

診療時間

平日
午前/ 9:00〜11:50
午後/ 14:00〜18:00
土曜日 9:30〜16:00
休診日 木曜・日曜・祝日
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